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リンコ of LOVE 
 
~前回までのあらすじ~
高校を卒業して早二ヶ月・・
大学生となったリンコの脳裏をかすめる一人の男の子。
文藝同好会で出会ったその人は人生上でダントツのcool faceを持ち、黒い真ん中分けの肩まであるサラサラストレートヘアー
性格は物凄く暗くて自意識過剰、ナルシスト
それでいてどことなく優しさも持ち合わせている
有名人でいうとウォンビン(韓流ドラマ見たことないけどなんか四天王)によく似た
とにかく綺麗な男の子・・・名はS君といった
だがリンコは東日本きってのshy girl 勿論気持ちは伝えていなかった
それでもS君を忘れられないリンコは勇気を振り絞った末
本人からS君のメールアドレスを聞き出すことに成功した


これはプディング爆神さんのブログの非公開コメントでこっそり連載していたドキュメンタリー前回までのあらすじです
連続長編 プディング of LOVE のパクリです



~前回までのあらすじ~
せっかく文化祭なのに美術室の窓辺でひとり新潮文庫を読む彼の姿を見つけたというのに怖気づくリンコ
そんな彼女に優しく微笑みかけたのは他でもない、モアイ像のかぶりものだった
    「これさえ被れば急に話しかけても恥ずかしくない」
しかしそんな勇気もモアイ像の黄色いセロハン(目の部分)越しに本人と向き合ったとたん打ち壊される
    「こんなもの被ってる方が恥ずかしい」
リンコは初心に帰り素顔のままで、ミスタードーナツの差し入れをもって切り出した
「S君!高校生の頃はどうしても言えなかったけどずっとS君のことかっこいいと思ってたの!
S君の書く小説が好き!!
どんなこと考えてるのかもっと知りたいってずっと思ってたの。このドーナツあげるから・・・!」
念願のS君との接触を実現したのだった!
幾度かのメール交換を経て、いざ文通へ・・・・


ちなみにS君はひとつ年下です
私の学年が卒業したあとの文藝同好会の唯一の正規会員(掛け持ちの会員しか他には居なかったのです)で、会長さんでした

モアイ像のかぶりものはちょうど通りかかった後輩の女の子たちが被り合ってキャッキャ言ってたので「これだ!!」と思い貸してもらいました
文化祭だからそういうこともあります
ミスタードーナツも、ちょうどミスタードーナツを歩き売りする後輩の男の子が通りかかったので「これだ!!」と思って買いました
これさえあれば勇気出せる!と思ったのです

高校時代は今とは違い本当にシャイでした
当時のことを人に話しても信じてもらえないことの方が多いのですが・・・

ちなみに、S君が文化祭で読んでいた本はモームの人間の絆だったそうです



~前回までのあらすじ~
高校時代からの遠かった回り道
リンコはとうとうSとの再会を果たす
変わらない外見の美しさとは裏腹に、Sの暗さとナルシストっぷりは想像を遥かに凌駕していた
この好機をなんとかモノにせんと息巻くリンコ
ミリオン突破の心拍数を携えて、迎えるは・・電話!

 
No title 
 
俺はこんなにも痛かったのか
No title 
 
これ色々と使えそう
No title 
 
>プディングさん
プディングさんは面白いしちゃんと自覚あるから大丈夫ですよ!
私はあんまり痛いの分かってないので問題あるかも分かりませんね。

>ツヴァイさん
プディングさんの文章をコピペしてちょっと変えただけですからね。
実際プディングさんは凄いと思いますv-274

「全然許可いらないのでご自由に根」とプディングさんも言ってたので使ってもいいと思います!

でもこのテンプレートを使って皆が自分なりの○○オブラブを書き始めたら・・・と想像するとちょっと怖いです。
No title 
 
どこまでがフィクションでどこまでがノンフィクションかこっそり教えてください。
あと先ほどご連絡したドラマ化の件なんですけど、
あ、ここで言うのはマスコミがかぎつけちゃいますね。
また今度にします。
No title 
 
完全ノンフィクションです
No title 
 
昨日言ってたのこれのことかー!
No title 
 
うん^^
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